Technology

08 曲げ 高精度、高品質、生産性、意匠性に優れた曲げ技術を有しております

日軽金ALMOでは加工工程において様々な曲げ技術を用いて形状成形しております。

とりわけレール系製品などでは「箱曲げ」という曲げ技術を採用しております。

同技術は品質、生産性が高いうえ、意匠性、コストパフォーマンスにも優れており、特にレール系の型材の加工ニーズに柔軟に対応可能です。

主な曲げ技術の比較
プレス プレス金型(上下) ◯ ◯ △ △ ◯ △ ◯ アンベルベンダー ロール(3本) △ ☓ △ △ △端部切断必要 △ △ ストレッチベンダー 曲げ金型 △ ◯ △ ◯ △端部切断必要 △ △ 箱曲げ機 曲げ金型(直線・曲げ) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ プレス曲げ 3点ロール曲げ ストレッチベンダー 箱曲げ(日軽金保有技術) 金型 タクト 可変R曲げ 曲げ局部変形 シワ 歩留 断面変形 穴変形 設備 基本工程
保有設備

箱曲げ機